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最近は歳のせいか体のあちこちが不調。
左足首に膝の痛み、右足は脊柱管狭窄症と思われる痺れ。腰まわりの不快感で安眠できない。
両手親指の関節の激痛が度々。
そしておそらく左肩の手術の影響と思われる左腕の痺れと神経痛。就寝中に痛むこともしばしば。

まあこんな感じで、とても山登りなんかできないのであるが、なんとかもう一度富士山に登りたい。まだ歩けるうちに。
それに、前回八年前に行った時の写真データをパソコンの操作ミスにより消去してしまったから。今だったらクラウドサービスがあったりして、誤消去する確率は低いけど、あの頃はクラウド利用してなかったし、外付けハードディスクへの記録もしていなかったしなあ。
もっとも、既に富士山は登山オフシーズン。
そこで近場の富士山へ行ってきた。一ヶ月前に。

これは練馬区大泉の富士山。富士講の富士山。区内には江古田にも富士山があり、こちらの方がアクセスはいいのだけれど、こちらは川越の病院へ行くルート上にあるので、川越からの帰り道に寄ってみた。

そしてここに行ってみた本当の理由は、おそらく小学生の頃にここで何度か遊んだと思われるから。
それは確か小学生5、6年生の時。同級生の一人が大泉に引っ越した。住所は覚えていないが、何人かの友人と一緒に自転車で遊びに行ったのだ。
その時に近くの神社で遊んだ記憶を今でも時々思い出す。
そこには富士講のミニ富士があって、麓には子供なら潜ることができる小さな穴があった。あの時のことを思い出すたびにあの富士山はどこだったのだろうと気になっていた。
昨年から川越への行き帰りに通る大泉の街の景色が、なんとなく見覚えがあるので、今回ネットで調べてみたらやっぱり。
なんとよく使うルート脇にある神社だった。

とはいえ実際に訪れてみると随分と自分の記憶とは違う。
こんなに大きかったかなあ?こんなに草ぼうぼうだったけ?自分が覚えているのは大きな土まんじゅうみたいな小山だ。
ここではないのだろうか?
もう半世紀近くも前のことだから、記憶が風化したのか。それとも、もしかしたら現物の富士山も変わってしまったのかもしれない。

これは頂上からの景色。

遠くに見える森はカタクリの群生する公園。この景色も記憶にはない。
それでもなんとか完登。写真も撮って、無事に下山。本物の富士山を登った時のように感動はなかったけれど、まあ、これはこれでよしとしよう。こんなこともあるさ。
それにしてもやぶ蚊の多いとこだった。

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「山の日」の今日、あいにくの天気でした。
もっとも今の自分の場合、もしハイキングできるとしてもお散歩程度にこの辺りの山へ行くぐらいなんだけど。

春の巾着田と日和田山。
夏の暑い日にこの辺りの低山はちょっと辛いなあ。

ああ、真夏のよく晴れた日に、涼しい高原でのんびりハイキングしたいもんだ。
今日のTVで上高地なんかの映像が流れていたけれど、死ぬまでにもう一度行ってみたいと思った。
できれば霞沢岳に登りたいと思っていたのだが、今では体力的に難しそうだし、大正池や河童橋までなら大丈夫(バスでね)、じゃないかな?

 30数年前に初めて上高地へ行った時のお土産『河童の涙』。『涙』そのもののガラスは行方不明。おそらくゴミと思われて処分してしまったものと思われる(これじゃ本当に河童が泣いているぞい)。
でもなぜかこの小さな説明書きの紙切れが、本棚の片隅に今も残っている。

あ、それからつい昨日、焼岳で噴気が確認されたとか。
大正池ができたのは焼岳の噴火のおかげだけど、できれば災害が起きるような噴火はしないとありがたい。全くもって人間の勝手なお願いだけど。
何れにしても、登山に行く方々はお気をつけください。


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