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今年の1月ごろは、脊柱管狭窄症ではないかと思われる足の痺れが激しく、もうハイキングはおろか、ちょっとした買い物にもいけなくなるのではないかと愕然としていたのであるが、その後、なんとか回復傾向にある。

1月から続けているストレッチが効いてきたのか、筋トレが良かったのか(それほどしてないけど)、それはわからない。
けど、今では駅から母親が入院している病院へ行くのに、以前のように歩けなくなって休むということはない。多少足先がしびれるけど歩行に問題はない。
そこで、季節もいいので予定していたように日和田山へリハビリ登山へ。

川越の病院へ行く前に、ちょっと遠回りして。

金刀比羅神社から。鳥居の向こうに桜と菜の花が咲いている巾着田が見える。

神社に参拝してすぐに川越に行くつもりだったけど、せっかくなので、巾着田を散策していくことにした。

丁度桜が満開。風が吹くと菜の花畑に桜吹雪が舞う。

日和田山と巾着田でたかだか2時間ほどの散策だったけど、結構疲れた。
筋力的にはまだまだ余力があるようなんだけど、体全体に疲労感を感じる。予想していいた以上に体がなまっているようだ。これからも自転車こぎだけでなく、歩行練習ももっとしなければいけないなあ。
それでも、本当に久しぶりの、気持ちのいい散歩だった。

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日曜日から月曜日にかけて東京は冷たい雨。同じ関東地方でも北部では結構雪が降ったらしい。


今日、川越に向かう電車の中から見た丹沢や奥武蔵の山々は雪化粧していたから、南部でも山間は積雪があったようだ。



ここでも雪が積もったのだろうか。



奥武蔵、高麗の日和田山。



今月7日の朝、NHKで放送された『田部井淳子 生涯最後の登山のドキュメント』を見た。


田部井さんの最後の登山は富士山だったそうだが、川越に住んでいた田部井さんがリハビリでよく登ったのがこの日和田山だったらしい。



自分が日和田山に初めて登ったのが小学生低学年の時。二度目に訪れたのは5年前だったかな。その後、何度も訪れたが、自分の場合は心のリハビリだった。


父親が他界してからは、母親がデイサービスに行っているわずかな時間を選んでランチしに行った。


しかし、2年前にデイサービスを辞めてしまってからは一度も行ってない。



その母親も昨年の9月から入院生活が続いているので、現在は行こうと思えば行ける。


実は2017年新年のご来光を拝みに行こうかなと計画はしてみたのだが、よくよく調べると日和田山も近くの天覧山も年始の初日の出時は沢山の人が山を訪れるらしい。


というわけで、混雑する場所が苦手な自分は泣く泣く(?)日和田山登山を諦めたわけである。


本当は疲れて早起きする自信がなかっただけだけど。



(ここからご来光を拝む。らしい)

そんな時に件のTVを見た。


ああ、また行きたいなあ。「絶景の低山」へ。


でも今は行けない。


何故なら、新年早々、腰部脊柱管狭窄症(だと思う)の症状が再発、歩いていると右足の痺れが激しい。昨日も駅から病院への道中30分ほどの間に、3回歩けなくなってしゃがんでしまう始末。間欠跛行だ。


足を前に運ぶことはできるけど、臀部から下の感覚が麻痺してる。なんか自分の足ではないみたい。



昨年の12月ごろから症状がだんだんひどくなってきたが、ここまで悪くなるとは。ちょっと油断したかな。


行きたいところへは行ける時に万難を排しても行くべきだといつも思うが、それがなかなかできない。結果チャンスを逃すとこういうことになる。今、時間はできても身体が言うことをきかない。


なんとか体調を元に戻して、またリハビリ登山(心技体の)に日和田山へ行くしかないな。

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