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これを飲むとどうしてもまた南の島へ行きたくなるんだよなあ。



先日Mさんからお土産にいただいた泡盛とシークワーサー。



肩の怪我でカヤックを辞めてから、南の島へ旅したいという気持ちが薄れていたのだが、最近は怪我した左肩の筋力が以前より上がっているので、西表島や沖縄の海にまたチャレンジしてみたいという欲望にかられる。



池袋まで行くのにもなかなか時間が取れずにいるのに、沖縄なんて無理に決まっているんだが、そんな時に役立つのがGoogleマップのストリートビューである。最近は沖縄に限らず、日本全国いろんなところをパソコンの画面上でバーチャル旅行している。


そして自分が沖縄で一番好きなビーチ、嘉陽の浜は、なぜだかインドアビューで楽しむことが出来る。誰もいない浜辺をバーチャルで散歩できる。



観光客がたくさん訪れるようなところじゃないのに、なぜにインドアビューなの。と不思議なんだが、まさしくこの浜のあの辺りで、夜、満天の星空を仰ぎ見ながらシークワーサー入りの泡盛を飲んだのである。美味かったな~。


流れ星がいくつも流れたけど、あっという間で願い事は言えなかった。


泡盛飲みながら、SさんやEさんと何を夜遅くまでおしゃべりしたのか。


今はもう思い出せないけど、泡盛とシークワーサーの酸っぱい味ははっきりと覚えている。

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最近小説を読む機会が減ってしまった。その代わりマイライブラリに増えつつあるのが写真集。
その中で一番新しく、日々繰り返し楽しませてもらっているのは『日本の原風景 町並み(重要伝統的建造物群保存地区)写真 森田敏隆』(光村推古書院)。

日本全国にある古い町並みのうち、文化庁が指定した重要伝統的建造物群保存地区106カ所が紹介されている。
本の帯には「これぞ日本の原風景、旅に出たくなる美しい一冊」とあるが、自分の場合は旅に行けないから、これで我慢しているという意味合いが強い。

106カ所の中で自分が行ったことがあるのは2割ほど。残りの重伝建地区を制覇したい気持ちはやまやまだけど今の自分には非現実的。というわけで、毎晩布団の脇に置いて、寝る前に写真を見ながら行った気分に浸っているというわけである。

もっとも、家から自転車で行けるところもひとつだけあるので、ちょっと時間が出来た先日、土砂降りの中行って来た。
雨に濡れた古い町並みを観てみたい。
それとついでに、雨の日に行くと地酒をいつもの半額で飲ませてくれるところがあるので、普段飲めない高いお酒でも飲んでやろう。と思ったのだが、雨脚強く、アクセスに車を使ってしまったので、こちらは諦める(最寄り駅から重伝建地区まで距離あり)。

車を重伝建地区のすぐそばの駐車場に止め、数分歩いただけでズボンも靴もすぐに雨でビチョビチョ。
とりあえず何枚か写真を撮ってみようとするが、レンズが雨で濡れてしまう。
傘の下でレンズを乾かしてからなんとかシャッターを押してはみたけれど、結果はこんな感じ。

(川越、一番街。それにしても土砂降りの日に着物とはええ根性してますなあ。相合い傘に妬んでるわけじゃないよ〜だ)

これ決してピントぼけや雨で濡れたレンズのせいではありませぬ。雨で街が霞んでしまっている。
しっとりと濡れた古い建物や道路を期待していたけど、こんな日のロングショットはダメね。
濡れた体がどんどん冷えてくるので、この日はお土産に日本酒買って早々に引き揚げて来た。

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