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一昨日の読売新聞夕刊の記事『季節観測ピンチ』によれば、気象庁の「生物季節観測」で観測対象となる生き物が、最近は都市化の影響を受けて姿を見せなくなり、観測廃止となる生き物が増えてきたらしい。
例えばトノサマガエル、キアゲハ、ホタル、ヒバリにモズ。それになんとモンシロチョウまでもがすでに東京都心での観測対象から外れているとか。

ホタルは納得だけど、都心にはモンシロチョウもいないのか。
「30年間に8回以上観測」などの条件を満たさないと、観測の対象から外れるというルールがあるらしいので、もうだいぶ前から都心ではモンシロチョウは減っていたんだなあ。
まだ練馬ではよく見かけるような気がするけど。
ウグイス、ツバメ、ヒグラシも都心では確認されなくなっているそうなので、近いうちに観測廃止になるやもしれぬ。

ところで、ヒバリに限っては茨城、長野、広島の3県で4年以上鳴き声を観測していないという。
ええ〜、信じられん。確か先週、自分は川越で初めて今年最初のヒバリの囀りを聞いたんだけど。
まあ場所が畑の広がる地域だったので、まだヒバリも頑張っているのかもしれないが、なんか寂しいねえ、ヒバリの鳴き声が聞けないなんて。
青い空のどここらか降ってくるヒバリの鳴き声を聞いていると、なんかウキウキするんだよね、春が来たって。それももうできなくなっていくんだな。

今日は暖かかった。残念ながらヒバリの鳴き声は聞こえなかったが、またまた春の訪れを発見。
同じく川越のある場所にて、バスの車窓からハクモクレンが満開になっているのを見つけた。
先日見かけたときはこんな感じで、ほとんどがまだ蕾だったけど。

モクレンが散る頃に桜が咲き始める。
その桜も以前は満開の時期が入学式シーズンだったのが、最近は温暖化の影響で卒業式シーズンに移ってきている。そんな記事も数日前に読んだっけ。
大丈夫か?地球。

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