忍者ブログ
[1219] [1218] [1217] [1216] [1215] [1214] [1213] [1212] [1211] [1210] [1209]
今年のラグビーW杯は興奮しましたなあ。
といっても、W杯を毎回観戦しているわけではないし、国内のトップリーグとかの試合もTVニュースで見る程度。普段からラグビーに強い関心があるわけじゃない。以前の五カ国対抗の試合なんかをTVで見た記憶はあるけど、国内の試合を一試合まるまる観るほどのファンではない。今回のW杯も試合を最初から最後まで観た試合はなかった。

そんな自分でも、南アフリカ戦のラストの逆転トライは何度見ても興奮してしまった。対戦相手が南アフリカで、あんな劇的なトライを決められるなんてすごいの一言。『インビクタス』なみに感動。どっかの映画会社が映像化したくなるんじゃない?は言い過ぎか。

ところで、自分の場合あまり観戦することのないラグビーだけど、実は観るよりやる方が好きなのである。
もっとも、学生時代にクラブ活動していたわけではなく、高校の体育でラグビーの授業があったというだけ。なので、時間にしたら数時間しかプレイしたことがないんだけど、楽しかったなあ。

学校の校庭は土のグラウンドだったので、学校から数キロ離れた旧米軍施設の芝のグラウンドまでいって簡単な試合をしたこともあったっけ。

そういえば隣のクラスのやつらにじゅごんはプレイが乱暴だなんて非難されたこともあった。
自分としては一所懸命やっているだけなんだけど、スコットランド戦の五郎丸選手ばりのハードタックル?で、相手は恐れをなしていたようだ。
思うように足が動かなくて、軽々とタックルを躱された時もあったけどさ。

こんなこともよく覚えているぞ。
地面すれすれのパスをワンハンドキャッチして、後は独走トライ!と思ったら、レフェリー(体育教師)にスローフォワードの反則を取られたのである。自分はあれは今でもバックパスだったと思っている。人生最初で最後のトライが消えてしもうたではないか。くやしい〜。

それにしても、ラグビーのルールを詳しく知らないのに、よく楽しんでプレイしていたものである。TVなんかでラグビーの試合観る時はルールが解らなくてつまらない思いするんだけど、自分がプレイしてる時はそれでも結構楽しめていた。

先日、日本代表選手が帰国して行った記者会見で畠山選手がこんな素晴らしいことをおっしゃっていた。

「〜。今回のW杯を通じて、素晴らしいラグビーというスポーツを伝えられたと思うので、ルールが(難しい)とか、いろいろ言われる方もいますが、ルールは全部覚える必要はないです。ここにいるみんなも全部のルールを把握しているわけではないので(笑)。是非会場に来て、ラグビーというものの素晴らしさ、魅力に触れていただきたいです。ルールは全然分からなくてもいいので、会場に来ていただければと思います。よろしくお願いします」

そうなんだあ〜。あれだけの選手達にもルール知らないでやっている人がいるんだ。なんかうれしくなるねえ。
自分は会場に行くことはないだろうけど、次回のW杯は日本が舞台だし、ラグビー人気が今以上に高まって、たくさんの観客が観戦に訪れるようになると良いですな。

拍手[0回]

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
4 5 7 8 9
11 12 13 14 15 16
17 19 20 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ホームページ
最新記事
最新コメント
(09/19)
体調は?(返信済)
(09/18)
元気ですか(返信済)
(07/17)
無題(返信済)
(02/04)
日曜の朝(返信済)
(01/28)
ブログ内検索
プロフィール
HN:
じゅごん
性別:
男性
バーコード
最新トラックバック
カウンター
アクセス解析
フリーエリア