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最近はイチゴの種類がどれだけあるのだろう。
ちょっと調べてみると、登録品種とされているのは250種類以上あるという。
その中でも割と有名なのがこれ。

「章姫」
と言っても実は自分は知らなかった。

先日、東久留米で野暮用を済ませ、帰り道で以前よく行った石神井のJAに立ち寄った。
12時を過ぎていたので、店内にはもうほとんどの野菜や果物が売り切れ。その中に二つばかり残っていたのがこのイチゴの「章姫」
色も形も、それに香りもよかったので、ちょっと高いが買ってしまった。
知らない品種だったし、大泉産というのにも惹かれた。
大泉で栽培されている美味しいイチゴの話をTVで見たことがあったけど、それと同じかな?

家へ帰って、その夜に早速食べてみたけれど、、、
値段の割には特別美味しくない。不味くもないが、なんか水っぽい。いかにもハウス栽培された、最近のイチゴだなあという感じ。

やっぱり自分は、1960〜70年代の露地物が好きだ。最近は今が旬だけど、5、6月に食べたイチゴ。
種類はなんだろう。宝交早生という種類か?
最近の新種より、甘みというか旨味があったような気がするけど。
もう作っているところはないのだろうか。また食べてみたいな。

そのイチゴの食べ方だが、自分が好きだったのは、ガラスのカップに入れた沢山のイチゴを一つ一つスプーンで潰して、牛乳と砂糖をかけて食べる方法。
最近は面倒なのでやらないけど、「苺みるく」。。。美味しかったなあ。

そんな食べ方、邪道だとお怒りになる方がおられるようだが、練乳なんてなかったし、これが子供にとっては一番美味しい食べ方だったのだ。
しかもこの時に使ったスプーンがイチゴの形を刻印した底が平たいスプーンでね。これがまたイチゴを潰しやすくなってる。
面白いことに、つい最近読んだ本にもこの食べ方が登場する。自分だけじゃあなかったんだ。ちょっとうれし。

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